上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

奏慶と尾道の坂

旅行記 三回目です

奏慶と尾道を散歩してきました


尾道に興味を持ったのは多分 06年頃に松本規之氏の「つばめ 陽だまり少女紀行」を読んだからだと思います。

少女が坂道で猫と出会う回が好きで、いつかこの坂道を歩いてみたいと憧れを持ちました


sIMGP1775.jpg



実は今、単行本を読み返してみましたら、少女と坂と猫の回は長崎が舞台でした。 

私の記憶はあてにならないです








ロープウエーで千光寺公園まで登り、頂上から下ってくるのが一般的なルートのようですが千光寺新道から徒歩で頂上を目指しました

sIMGP1762.jpg










酢瓶で作った垣のある路。  志賀直哉旧居へと続いています

sIMGP1766.jpg






中腹にある公園で猫に出会いました。 穏やかな暖かい日でしたので猫さん達がいっぱいいました

sIMGP1783-001.jpg






奏慶 「 お父さん こっち来て休憩しよ 」

― どこに座ればいいの?w

sIMGP1794.jpg









sIMGP1810-001.jpg








中村憲吉旧居で。 中に上がることができないようなので縁側から伺いました

sIMGP1801.jpg





ポンポン岩から尾道水道をのぞむ。 

sIMGP1815.jpg







有名力士の手形モニュメントがあったので比べてみた。 流石におっきいですね

sIMGP1821-001.jpg








桜が満開でした。 鳥が忙しそうにしてました

sIMGP1831-002.jpg







奏慶 「 先に行ってるよ 」


―  元気だなー


sIMGP1854.jpg







細い路地を巡ってノスタルジックなおもいにひたれます


sIMGP1879.jpg









sIMGP1883.jpg









さて狭い街ゆえによそ者からみると少々危険では?という場所も多々あります

突然 死角から電車が飛び出したりしてきます

sIMGP1933.jpg









私の写真ではうまく伝わらないので、この分野では達人のshinさんにお願いして写真を加工していただきました

縮小全部のせ

どうです スゴイ迫力ですね。 実際こんな感じで電車が走り抜けていきます










sIMGP1904.jpg




電車の写真ばかりで恐縮です

あまり電車の写真を撮ろうと思わないの私なのですが、ガッツリ撮れるポイントが沢山ありますので思わずシャッターをきってしまいます





坂道を昇って下ってで約四時間程 うろつきましたところ太ももとふくらはぎがパンパンになってしまいました。

憧れていた尾道。 ホントの目的地は長崎だったけど来れてよかった 



日程の都合で街の半分程しか回れなかったのでまた来ようと思います 

























スポンサーサイト
[ 2013/03/23 00:16 ] 奏慶 | TB(-) | CM(-)